
ねっこぼっこの家
児童発達支援・放課後等デイサービス・日中一時支援
重症心身障害児や医療的ケアが必要なお子さんもご利用いただけます。

ブログ(準備中)

「ダウン症児の赤ちゃん体操」を始めてみませんか?
~楽しく触れ合いながら心身の成長を促していきましょう~

「ダウン症児の赤ちゃん体操」は兵庫県立塚口病院小児科の藤田弘子先生が考案され、関西地方を中心に長く続けられてきたダウン症のお子さんの発達を促す体操です。
生まれつき筋緊張の低いダウン症のお子さんは、バランスよく身体を使って動いたり、姿勢を保ったりすることが、小さいときはあまり得意ではありません。時には、膝をそらせたままハイハイしたり、座ったままいざって進んだりするお子さんもいるかもしれません。
そこで、関節の変形や異常運動を覚えてしまう前から、赤ちゃん体操を始め、親子で楽しみながら正しい運動や感覚を育てていきましょう。同時に体操を通しての親子の触れ合いが、心の発達も促していくことでしょう。
ねっこぼっこの家で、1か月に1回お子さんの発達の様子を専門の職員と確認しあいながら、お家でできる体操のプログラムを体験してみましょう。

対象 歩き出す前のダウン症のお子さん
開催日 5/26(火)、6/23(火)、7/7(火)、9/8(火)、10/6(火)
11/17(火)、12/8(火)、1/12(火)、2/16(火)、3/9(火)
*行事等により日程が変わる場合がありますので、ご了承ください。
時間 9:30~11:30 の間で、30分~1時間程度
参加費用 無料
持ち物 お子さんの水分(水筒やコップ、ミルクなど、お子さんに応じたもの)
おむつ おしりふき 着替えなど 各自必要なもの
親子とも動きやすく汚れてもよい服装でご参加ください。
申し込み 前日までに電話・FAX・メールなどでお申し込みください。
お車でいらっしゃる方は、申込時にお知らせください。